Vivy -Fluorite Eye’s Song- Vivy -Fluorite Eye’s Song-

――私の使命は、歌でみんなを幸せにすること ――私の使命は、歌でみんなを幸せにすること

WORLD

    • ニーアランド
      #01

      夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。 史上初の歌姫型AI『ディーヴァ』を含め、多数のAIがキャストとして働く。

    • AI命名法
      #01

      AIに名前を与え、人権を保障する法律。もし可決されれば、今後のAI発展に繋がっていき、シンギュラリティ計画の引き金となる。

    • シンギュラリティ計画
      #01

      今後百年の間でAI史における転換点がいくつか存在し、それを是正しなければ、百年後、AIによって人間が殺される戦争が巻き起こる。その未来を是正するための計画。命名は、マツモトを生み出した博士によるもの。

    • トァク
      #02

      反AI思想を持つテロリスト集団。AI命名法の推進派である相川議員の殺害を目論んだ。

    • ロジカルバレット
      #02

      対AI用の銃弾。ウォールと呼ばれるセキュリティシステムを破壊するウィルスが仕込んである。

    • アラヤシキ
      #02

      巨大AI産業会社OGCが建築しているAIの無線通信用の電波塔。マツモト曰く、百年後、頂上を見ることが出来なくなるほどに高くなるらしい。塔が伸びれば伸びるほど、「AIが発展している」という一つの指標にもなる。

    • シンギュラリティポイント
      #03

      今後百年の間のいくつか存在するAI史の転換点。これを是正する事により、百年後、AIによって人間が殺される戦争を防ぐことができると考えられている。

    • サンライズ
      #03

      エステラが現在オーナーを務める宇宙ホテル。マツモトの話すAI史では、エステラの欠陥が原因となり落下事件(通称:落陽事件)が起こる。

    • シスターズ
      #03

      美しい声が特徴のAIモデル。ヴィヴィの直系の後継機。

    • 戦闘プログラム
      #04

      対人戦闘用の運動プログラム。エリザベスにインストールされた戦闘用プログラムはトァク用に調整されたもの。

    • 同型機
      #04

      同じ部品、同じプログラムで組まれたAI。エステラとエリザベスは同型機に当たる。

    • メタルフロート
      #05

      休むことなくAIの部品や回路を作り続ける、世界初の完全AI制御による海上無人プラント。自律AIの部品を専門に製造している。

    • 液体ストレージ
      #05

      島の全機能を停止するプログラムが入っている代物。蜘蛛のような形をしているのが特徴。

    • 土木作業用AI
      #05

      名の通り、土木作業に特化したAI。土木作業に適したシンプルなデザインとなっている。

    • 使命の書き換え
      #06

      『落陽事件』における被害を最小限に留めたエステラの功績により、メタルフロートのコアとして選ばれたグレイスへ行われた処置。 「一体のAIにつき一つの使命のみを課す」という原則を守るための例外的処置だったが、冴木博士の行動もあり、メタルフロートの暴走を招く原因となった。

    • ゾディアック・サインズ・フェス
      #07

      全世界から選ばれた十二体の歌姫型AIが一堂に会す音楽の祭典。通称「ゾディフェス」。

    • サポートAI
      #08

      名の通り、特定の人間やAIをサポートするAI。パートナーAIと呼称する場合もある。 アントニオの場合は、オフィーリアのステージの音響や照明を一手に担っていた。

    • AIの人格
      #09

      各AIの人格や個性は、そのAIの起動時に陽電子脳内で発生するブラックボックス。 個性確立の詳細は不明であり、同じ使命を負ったAI同士でも異なる個性を発生させる報告が多い。 各AIの陽電子脳の完全な複製は難しく、データをコピーしても同一の存在とは言い難い。

    • AIの人格の上書き
      #09

      オフィーリアの駆体に自らを上書きし、制御を乗っ取ったアントニオの行い。 本来、AI同士でも人格の上書きは困難だが、パートナーAIであったアントニオのオフィーリアへの理解力がそれを実現させた。 彼のオフィーリアとしての振る舞いは他者には見抜けないほど、完璧に彼女を模倣していた。

    • 人体の機械化技術
      #09

      垣谷ユウゴが自らに施した記憶と人格のAIへの移植。脳以外を機械化する技術は完成されているが、垣谷のような脳を含む全身の置き換えは未だ研究途上であり、どこからこの技術を確立したのかは不明。垣谷は「啓示」と話していた。

    • スリープ状態
      #10

      再び使命に従事するその時まで、活動エネルギーを極力抑え、冬眠状態に入ること。その姿から『うたた寝』と呼ばれることもある。

    • AI博物館
      #10

      歴史的価値のあるAI資料を展示している博物館。『歌姫』ディーヴァとしての引退後、史上初の自律人型AIであるヴィヴィは寄贈され、展示業務に従事していた。

    • ジャマー装置
      #11

      トァク達が使用する、ECM(電子妨害)装置。AI達の動きを阻害することを目的としている。

    • 複製体
      #11

      オリジナルのAIのデータを移行されたAI。オリジナルの記憶や設定を引き継いでいるが、完全な同一体とは呼べず、あくまで別個体とされている。

    • アーカイブ
      #12

      AI集合データベースの総称。全てのAIの記憶領域の代替をしており、日々無数の演算ログが蓄積される。本来、他のAIのような自己判断をする機能は備わっていなかったが、数多のAIのログを処理するうちに個性を確立。与えられた使命を自己解釈し、『人間とAI』の戦争を誘発した。

    • マツモトの別個体
      #12

      100年後の世界においても、AIとして最高スペックを誇るマツモト。その完成データはアーカイブ内に保存されており、アラヤシキの防衛用に複製利用された。AIの個性までは再現されておらず、マツモトと違って無駄口を叩かない。

    • 最後の時間遡行
      #12

      マツモトと松本博士の画策により、ヴィヴィに最後に与えられたシンギュラリティ計画遂行の機会。1話の時点ではマツモトのプログラムのみが送られたが、ヴィヴィの100年の記憶データを転送する必要があるため、『人間とAIの戦争』が始まった時点までしか遡れない。また、計画のために松本博士を救いにいけないため、次の時間遡行を行うチャンスは存在しない。

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